大腸の検査を終えた結果、腸内フローラを改善することにしました

ある日新聞紙の医療記事に、内視鏡についての記事がありました。通常の内視鏡についての記事ではなく、大腸カプセル内視鏡というものについての記事でした。ネーミングの通り小さいカプセルの中にカメラとフラッシュライト、送信機などがセットになっているもので、患者さんはカプセルを飲み込んだ後、大腸の中をカプセルが経過する間に写真撮影を続けて、専用の機械に無線で取った写真を送信する仕組みだと聞いています。そこで、腸内フローラも見ることができるそうです。精度の高いものになると、善玉菌と悪玉菌のバランスまで見ることができるそうで、これからの医療技術の進歩が楽しみですね。私の腸内フローラ環境は、とても悪く、すべての病気の元凶になってしまっているそうです。ですから、いち早く腸内フローラの環境を改善したほうがいいことがわかりました。これから乳酸菌のサプリメントなどを沢山摂取して腸内フローラを意識した生活をしていこうと思っています。

その他にも、ミクロサイズの変化でも見抜くことができるらしく、少ない負担で大腸がんなどの早期発見に役立ちんだそうです。健康保険が適用になるのパーセンテージが高く、お手軽な検査として行き渡るかもしれませんね。この国では大腸がんで亡くなる方が年々目立つようになっていることは認識しているかと思います。しかし大腸がん検診を受ける人は少なく、記事では検診の対象になっている人のうち4人に1人しかいないと思われます。

原因は明白ではありませんが、通常の潜血検査であれば別に痛みはないのですが、そこで陽性反応が出た人が行う肛門から内視鏡を入れる検査が手間暇かかります。私も経験がありますが、痛みは生じなかったですが準備やら気恥ずかしいやらで大変でした。しかしこのカプセル内視鏡であれば飲み込むだけですから誰でも実現可能ということです。早期発見できれば助かる可能性は高いと思いますから、積極的に検診を受けてほしいと思います。

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